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Redmine R1.2.1 にこれまでのローカル修正継続の確認

本サービスで使っている Redmine は公式サイトにあるR1.1.0 を使っているのですが
一部 自分でバグ修正して使ってます。

R1.2.1 に置き換えるに先立ち、調査しました。

R1.1.0 でバグ修正は4箇所だったのですが、1箇所修正、
1箇所が動作確認を行っておけば、後は放置でよさそうです。

以下詳細
1)カスタムフィールドの文字列長チェックで文字数でなく、バイト数で行なっている。
ruby R1.8.xのみで発生する。ruby R1.9では発生しない。

これは継続して修正必要でした。
場所
app\helpers\custom_value.rb


2)チケット一覧のCSVエクスポートで文字化け
ちょっとだけ修正入ってる。
手元の小規模データだと化けてません。たぶん大丈夫?
場所は
app\helpers\isues_fields_helper.rb

3)履歴保存する文字列長を255文字でなくバイト数で行なっている。
ruby R1.8.x + MySQLのみで発生すると思われる。
チケットを更新すると、各フィールドの履歴を保存するが、
フィールドの文字数を255文字でカットすることとなっている。
しかし、255バイトでカットするので、UTF-8の半端な文字となる場合があり、
insert 時にMySQLの文字コード確認でエラーとなる。

これは、Redmine R1.2.1では255文字カットでなく、全文字保存となったので
問題にならなくなりました。

場所は
app\models\journal_detail.rb

4)チケット一覧、チケット1枚のpdf出力
japanese専用のコードがかなり追加されててます。
インターネットでも化けてないと好評だったので大丈夫なのでは。
場所は
lib\redmine\export\pdf.rb
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