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Agile Conference tokyo 2011 に参加してきました

Agile Conference tokyo 2011 に参加してきました。
目的は
・生マーチン・ファウラー を見ること
・大御所がどのような主張をされるかで今後のソフトウエア開発のあり方のトレンドについて参考になるか。

■開催概要
以下のリンクを参考に。
Agile Conference tokyo 2011 - イベントTOP
「本番環境への適用まで自動化して繰り返す」、Martin Fowler氏がアジャイルのテクニックを語る:ITpro
マーチン・ファウラー氏が語る、21世紀のソフトウェアデザインとしてのアジャイル開発(前編)。Agile Conference tokyo 2011 - Publickey
Agile Conference tokyo 2011に参加してきた #agiletokyo - Shinya’s Dairy Report

■参加して考えたこと
マーチンファウラー氏の People first がとても印象に残って、ちょっと考えてました。
逆にそれ以外は特にトピックスなし。

Ajileなソフトウェア開発には
まず優秀な人をさがせ、そしてその人が他の人とコラボレーションできるのか見極めよ。
計画はその後だということです。
多残業なんてしないで、人間らしい生活 というのではありません。

Agile in 30mins
の38ページでもメンバースキルについて1ページ言及してます。


日本では、一部の部署で少人数でのアジャイル開発はらうまくいくけど、大規模は不可、
しかし、海外で大規模事例も多くでてきた というのはここの違いではないでしょうか?

つまり、単純な人数や国の問題でなくて、
アジャイルがうまくいかない日本の組織というの
は、
優秀な人がそろっていないか、そろえることができないのではないでしょうか?

逆に大規模な組織でもうまくいく海外の事例の場合は
一生懸命優秀な人を集めていると推測されます。


ここでいう優秀な人とは ソフトウェア職人であるということを
対比的に
フレデリックテイラーの名前も挙げて説明されてました。

科学的管理法 - Wikipedia
で書かれているように

テイラーが行った科学的管理手法とは、
業務の要素分析と、ストップウォッチによる計測により、職人のように熟練していない人であっても
大人数であれば、ある程度の成果を出せるということです。

しかし、現在のソフトウェア開発においては、まだ熟練していない人が大勢集まると、
職人並みの優秀な開発ができるようは要因分析ができていない、
もしくは、そのようなことはできないため、職人を集めるべきということなのでしょう。
これはソフトウェア開発に限らず、知識集約型の仕事全般のことです。

しかし、ソフトウェア開発は、出身がハードウェアのおまけなので、
どうしてもハードウェアの管理手法を流用してしまうのでしょうか。

管理手法といえば、ソフトウェア開発とビル建設の管理が似ているような話がでることもありますが、
建設は、見積もりのための項目が大変細かく決まっていて、
Amazon.co.jp: 国土交通省土木工事積算基準による諸経費率早見表: 建設物価調査会積算委員会: 本

業務に携わる人の資格もとても細かく分類されてます。
玉掛作業者 - Wikipedia

しかし、現状、ソフトウェア開発はそんなに細かくは資格が決まってません。
まったくないわけではなく、マイクロソフトは、
MCP プログラム
で細かく試験を行ってますが、これが業界の共通のものさしになってはいません。

広く知られている
情報処理推進機構:情報処理技術者試験
の適用もまちまちです。


じゃあ、今後どうするか ? というと、
個人だと、能力を高める。コラボレーション能力を伸ばす。

ソフトウェア開発チーム構成する側は、
・欲しい能力に即した採用を行う。

・チームに不適を判断させたら、チームから外せる権限をもてるようにする。

そのためには、能力の明確化、客観的な基準の作成と、能力の判定能力を高めるということになり、
これがかなり難しそう。

エンジニアはモテる? Googleの「疲れる」採用試験とは――シリコンバレーで働く日本人に聞く - ITmedia News


うーん。オチはありません。
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