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パソコンを買ったりレンタルした時に必ず行う3つのこと

周囲でパソコン購入したり、レンタルした直後に是非やってほしいというか、なんでやってないの?
というのが3つあります。以下にまとめておきます。


1)イベントビューアの確認
2)memtest86+によるメモリテスト
3)ハードディスメーカー提供の診断用ソフトによるテスト

解説していきます。


1)イベントビューアの確認
パソコンは、電源入って画面が表示されただけでは、問題がないかどうかわかりません。
致命的なエラーが出ると、ダイアログが出たり、ブルースクリーンが出ますが、
とりあえずいいだろう的なエラーでは、ぱっと見た目の表示ではわかりません。
しかし、イベントビューアにはエラーが大量に出ている場合があります。


2)memtest86+によるメモリテスト

パソコンのメモリは、起動時に簡単なテストを行っていますが、詳細なテストは行っていません。
メモリの一部が壊れていてもその部分をアクセスしないと壊れているのに気づきません。
起動時にはわからなくても、長時間使っているうちに壊れている部分をアクセスして不調になるということがあります。



メモリが壊れるのは、初期不良の時期が多いので、最初に一度確認しておけば
その後は、そんなに実施しなくても大丈夫です。


memtest86+の公式サイトでソフトを調達しましょう。
PCのHDDにコピーして、OS起動中に動作させるタイプのソフトではありません。
通常使用するOS以外の外部記憶装置からブートさせ実行します。
CD-R
USBメモリ
FD
でブートイメージを作成して使います。
中身が全部消えてもよい安いUSBメモリを用意しておくのがお手軽です。

memtest86+の診断でに初期不良が見つかった場合
たいていの販売店・メーカーで無料交換してくれますので、購入先に相談しましょう。



3)ハードディスメーカー提供している診断ソフトによるテスト
ハードディスクもメモリと同様で、起動時にOSでテストしてますが、そんなに細かいテストを行ってません。
OS付属のテストソフトでなく、ハードディスクメーカーが提供している診断ソフトでテストしましょう。

自分のパソコンのハードディスクがどのメーカーのものかわからない場合は、
デバイスマネージャを開き、ツリー表示がされているので、ディスクドライブを展開し
型番を確認します。
型番をgoogle検索するとメーカー名はわかります。


メーカー名がわかったら次に診断ソフトを探しましょう。

メーカー名 HDD 診断
でgoogle検索すると出てきます。それを使いましょう。

診断ソフトは、ブート用フロッピーディスクにコピーして使うものも多いですが、
最近のPCは、フロッピーディスクドライブがない場合も多いです。

この場合は、データを消してよいUSBメモリを持ってきて使えばよいのですが、
一手間必要です。

手順は、"USB ブート DOS"などでgoogle検索しましょう。

たとえば、
USBメモリをDOS起動ディスクにする

など参考にしてください。



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