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サリンとおはぎ を読みました

京都大卒
電通入社
MBA
映画でバロンドール受賞に関与

と、肩書きだけをみるとすごい経歴だけど、
集中力なし、根気がない、小学生から勉強できず、
4浪、地下鉄サリン事件に遭遇など、いろんな面があるらしい人の話。

いろいろなものはないけど、粘り強くやり続ける というのが
持ち味でそれをもとにいろんな人と出会い、道を開いてくのが
とても頼もしい感じがします。

いくつも良い台詞が出てきます。


京都大学の経済学部学部長のことば。

学校に来なくてよろしい
原著を読め。
学問は追体験。
自らの頭で考え続けることが学もn。
クラスメートとスタンダードを作り、原著を読みあさり、
一緒に葛藤し、苦悩し、互いに切磋琢磨し進んでいく、、、。


最後は話の途中でぶつっと切れた感じで終わります。
読後はちょっと不思議な感じというか違和感というか。

他の人の書評を見ても、そういうのがいくつかありました。やっぱり。
なんでしょうね。


サリンとおはぎ ~扉は開くまで叩き続けろサリンとおはぎ ~扉は開くまで叩き続けろ
(2010/03/09)
さかはら あつし

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