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7 割は課長にさえなれません を読みました。

7割は課長にさえなれません (PHP新書)7割は課長にさえなれません (PHP新書)
(2010/01/16)
城 繁幸

商品詳細を見る


なんか評判になっているのと、
まあタイトル通りなのだろうけど、どういう切り口なのだろうかと思いまして。

そもそも、入社してそこそこ年をとると課長になるなんて変な話なので、
7割は課長になれないってあたりまえのことですよね。
年齢ピラミッドがずっと本当のピラミッド型のわけでもないし、
課長以上のポジションは全社員の割合からすると、多い必要はない。

という当たり前のタイトルなのですが、

戦後の日本社会は、
大企業の正社員をトップとする江戸時代のカースト制度のようなもの。
社員の流動性を上げないと、閉塞感はますばかり。
でも、答えは皆が考えること。

ということでした。

まあそうだよねーと言いながら、やはりこの辺はボトムアップは難しく、
トップダウンでいくしかない。
しかし、現在の先送りばっかりだと若い人にツケがまわるばかり。


世の中の仕組みは政治家が決めてます。 立法府だから。
世代間闘争と言われてます。
政治家は若い人の味方をしないのでだめだね。
と 言う前に、投票に行った方が良いです。

世代別投票率グラフ
誰に投票したかはわからないけど、誰が投票にきたかは明らかになってて、
それをもとに分析されます。

政治家は、選挙に勝ちたいから、沢山票をくれそうな人向けの政策を考えます。
ここで、投票しそうもない人のことは考えません。

だから、若い人のことを考えてくれるようになるには、若い人はもっと投票した方が良いです。


と、いうことをふと思い出しました。
ずっと以前からから言われてることですよね。

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