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理系思考術 を読みました

最近、若い人の内容をチェックすることもあって、
何か指導用になりそうなおすすめ本はないかと思って読んでみました。

理系思考術 (ソフトバンク新書)理系思考術 (ソフトバンク新書)
(2009/06/16)
岡嶋 裕史

商品詳細を見る


後書きに書かれているように、論理的な思考のとっかかり、練習用として良いと思いました。
ただし、ページ数の都合からか説明が荒くなっている箇所かいくつかあるのですが、
それは、それぞれの章にある、次のステップためのお勧め本で解決しましょう
いうことでしょうか。

度々このような本で思うのが、直接の内容ではないですが、
”理系”ってなに?ってことで、文系は論理的思考は不要というわけでもないですし。

また、最近の若い人は論理的に弱い と書かれてますが、
10年前も論理的でない人はいくらでもいたし、いまでも若くてもしっかりした人はたくさんいます。
インターネットで簡単に解が得られるようになったから、コピペ癖がついた可能性は高いですが、
筆者が後進の指導的立場になったから目につきやすくなったのも一因なのではないでしょうか。

各章からのお勧めの書籍を抜粋


1章
・桐山光弘「待ち行列がわかる本」日刊工業新聞社
・高橋幸雄、森村英典「混雑と待ち」朝倉書店
・西成活裕「渋滞学」新潮社
・トム・ヴァンダービルド「隣の車線はなぜすいすい進むのか」早川書房
2章
・飯田浩之「コンピュータは名人を越えられるか」岩波書店
・Seal Software 「リバーシノアルゴリズム」工学社
3章
・武藤滋夫「ゲーム理論入門」日本経済新聞社
・渡辺隆裕「ゼミナール ゲーム理論入門」日本経済新聞出版社
4章
・小島寛之「使える!確率的思考」筑摩書房
・松原望「入門ベイズ統計」東京図書
5章
・宮武修、中山隆「モンテカルロ法」日刊工業新聞社
・宮武修、脇本和昌「乱数とモンテカルロ法POD版」森北出版
・有浦義明「体験デリバティブ Excelでわかる市場・信用リスク管理」金融財政事情研究会
・ノーマン・マクレイ「フォン・ノイマンの生涯」朝日新聞社
6章
・伊庭斉志「Excelで学ぶ遺伝的アルゴリズム」オーム社
・平野廣美「応用事例でわかる遺伝的アルゴリズムプログラミング」パーソナルメディア
・伊庭斉志「遺伝的アルゴリズムの基礎」オーム社

全体
・スティーブ・J・ハイムズ「フォン・ノイマンとウィーナー」工学社
・デニス・シャシャ、キャシー・ラゼール「コンピュータの時代を築いた天才たち」日経BP社
・ウィリアム・パウンドストーン「ビル・ゲイツの面接試験」青土社

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