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左手親指が腱鞘炎気味の対策(1) ATOKを使う

ここ数日、左手小指親指がなにかしら痛くなってきてました。

原因は簡単で、左手小指親指をパソコン入力でよく使うからです。

スペースキーを左手小指で打ってます。
ほかに仮名漢字変換の切り替えをCtrl-Spaceに割り付けたので、ここもスペース。

パソコンはThinkpadを使っているので、マウスの左クリックの代わりのキーが左親指です。

あとは、左Altキー。メインマシンに右Altキーがないのでどうしようもない。

一番の原因はマウス左クリックかわりのキーが固いのでしょうけど、この調整ができそうもないので、
左手親指の負担を減らすべく、色々とトライしてみました。その結果を書いていきます。

いくつかやってみて、あー、これはよかったというのが、ATOKの導入です。

いままでは、プログラム作成がメインだったのですが、メールや資料など
最近事務的な伝達事項や資料のまとめが増えてきました。
大きな違いは、英語交じりの短文でよかったのが、長い日本語の文章を書くようになったことです。
長いといっても30行からA420ページくらいです。。

ここで、かな漢字変換の効率が上がれば、スペースキーを打つ数が減るはずです。

たいした文章でもなければMS-IMEでも十分です。
それは文節ごとに変換をするので、あまり誤変換を気にしなくてもよいからです。

しかし、スペースキーを打つのを減らすには、
文節毎に変換せず、、一文を入力し終わって、最後に変換のスペースキーを押せばよいわけです。
それも、誤変換がある毎に、選択し直すたびのスペースキーを押すのが減らせればよいけです。

たとえば、

”私は肉と魚が大好きです。”

と言う文章があるときに、

わたしは、(変換) にくとさなかが(変換) だいすきです(変換)

と3回変換用のスペースキーを押すのでなく、
わたしは、にくとさかながだいすきです。(変換)
とすると1回ですみます。

MS-IMEだと、誤変換が多いので文節毎に変換してしまいます。

これでは何度もスペースを押すことになります。この辺を改善するには、
かな漢字変換を改善しよう ということで、MSIMEのチューニングでもしようかと思ったのですが、
今ひとつ情報がありません。
うーんと考えて、ATOKを試してみました。
月300円コースもありますのが、ひとまず60日間のお試しを。

体験版ダウンロード | ATOK.com

一日さわってみましたが、あーもっと早く入れるべきだったと感じてます。

一番安い通常版だと7000円弱くらいですので、2年で月額300円なら、悪くない値段です。
1週間くらい続けてみて、問題がなければ買うことにします。

ATOK 2009 for Windows 通常版ATOK 2009 for Windows 通常版
(2009/02/06)
Windows

商品詳細を見る



当然、ATOK以外にも仮名漢字変換のIMEはあるのですが、
ちょっと評価してみる時間がとれないので、パスしました。
ちらっとだけ調べたのですが、SKKが Windowsで使えるのですね。

2009-06-23 修正
左手小指でなくて親指でした。大きく違いますね。

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