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[T10] Redmine 通知メールのエンコードをUTF-8からiso-2022-jpにする

最近仕事でRemineを使って社内のやりとりをすることが 多くなりまして、メールがガンガン飛んでくるわけですが Redmineから送られてくるメールはUTF-8のため 携帯でメールが見られないとか...

[T11] [ソフトウェア]Redmine の送信メールの日本語化

王道は Redmine に Ruby-GetText で、確かにこれで、本文も ISO-2022-JP になるし、ヘッダ部分も ISO-2022-JP の MIME エンコードになる。 参考にしたのは下記のサイト。 猫派 redmine 0.8でメール文字化けの対応しました で、満足していたのが、突然、奈落のそこに... きっ

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redmine 0.8でメール文字化けの対応しました

2009-10-28 追記
以下に書いたgettextだと、いくつか問題が出る場合があるそうです。
その代わりに、
Redmine.JP | メールのエンコードをiso-2022-jpにする(文字化け回避)
のようにActiveMailerJaだと良いそうです。まだ自分では試してませんが。
以下の記述は、一応削除せず残しておきます。
-------

以前、
バグ管理のシステムとしてのredmineについて、
猫派 redmineのメールの文字化けを解決しました
猫派 redmineでメール通知が行われない件の対策その2

にて、UTF-8対応でないメール送信の対応をトライしてました。
その時は、
iso-2022-jpのメール送信は対応できたのですが、
チケットのカスタムフィールドが必須の場合に、入力もれを起こすと変なエラーがでてしまう問題が残ってしまいました。

ということでした。rubyやrailsを勉強しているヒマもなかったので、放置してたのですが、
redmine 0.8が正式リリースになりましたので、再びチャレンジしました。

gettextとrailsのバージョンの組み合わせに問題があるのかと考えていたのですが、

Redmine.JP | Redmineのインストール
を見ると、

Redmineのバージョン 必要なRailsのバージョン
trunk Rails 2.1.2
0.8.x Rails 2.1.2
0.7.x Rails 2.0.2

Redmineの公式リリースはvendorディレクトリ以下に必要なバージョンのRailsが含まれています。したがって、Ruby on Railsを別途インストールを行う必要はありません。


ということで、railsを新たに入れずに済みます。

それでは早速、ダウンロードして、テストです。
作業環境は従来のままで、
OS:windows2003 R2 sp2 日本語版
ruby:One-Click Installer - Windows 1.8.6-26 Final Release
です。
ここでredmineをダウンロードして、C:\redmine-0.8.0
に展開します。
基本的な初期設定手順は、
Redmine.JP | Redmineのインストール
を参照すると十分です。
私はひとまずSQLiteを使用することにしました。

テストメールが飛ぶことまでを確認してまずは終了です。

次にメールヘッダのiso-2022-jp化のために、  gettextを導入します。
コマンドラインを開き、必要な場合は、proxyの設定をしまして、以下の操作で
gettext を導入します。

C:\redmine-0.8.0>gem install gettext
Successfully installed gettext-1.93.0
1 gem installed
Installing ri documentation for gettext-1.93.0...
Installing RDoc documentation for gettext-1.93.0...

C:\redmine-0.8.0>



それで、
Ruby on RailsでRuby-GetText-Packageを使う - よたらぼ 保管庫
を参考にして、
c:\redmine-0.8.0\config\environment.rb
の最下行のend の1つ上の行に

config.gem "gettext", :lib => "gettext/rails"


を追加。

app\models\mailer.rb
に、
上の方 #のコメントがたくさんならんでる行と
class Mailer < ActionMailer::Base
の間の行に

GetText.locale ='ja'


を追加し、redmineを再起動して、テストメールを送信、

無事iso-2022-jpになりました。

最後に、チケットにカスタムフィールドを追加し、必須とし、全プロジェクトに追加、
チケットを追加して、カスタムフィールドを未入力とすると、

« カスタム1 » が空白です。

などという表示になりました。よかった!。
以前は、railsのエラー表示になって、入力した内容が全部消えてたのですが、
これで、必須項目の抜けを修正するだけですみます。

これでredmineを安心して使えます。
あとは、
・ゴンペルたんの動作の確認
・PDFやCSVへexportした時の文字化けの修正確認。

などをやっていこうと思います。


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