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複数の期限日をカウントダウン表示する

試験日とか、予定とかの長期の予定があって、それを後何日という表示が
あるといいなぁとふと、思いつきました。

やはり、同じようなことを考える人はいて、
『複数』の試験日をカウントダウンしてくれるフリーウェア -OKWave
がありました。
そこでは今ひとつな回答でした。

窓の杜 - 【今日のお気に入り】予定までの日数をカウントダウン「あと何日カレンダー」
というのは見つけたのですが、公式サイトにいくと、どうもフリーのは今はなく、シェアウェアだけ
みたいです。

お金だすほどでもないかなー、うーん作るかー、と思いながら、もう少し探すと、

特集~ソフトウェアスポットライト - “職場で最初に用意したい”フレッシャーズ向けビジネス用ソフトにある、
インフォメーション
(休日を除いた営業日ベースの残日数を計算・表示できるToDo管理ソフト)
というのがちょうどよい感じでした。

information

こんな感じに入力します。メッセージを表示する日数を変更しておきます。

そうすると、こんな感じに表示されます。


information

なかなか爽やかな感じですね。


どうやって作るかも考えていたのですが、
残り日数の計算だけできれば、他はテキストのままでよいだろうから、MS-Excel を使ってみました。

countdown_excel.jpg

セルからTODAY 関数で日数を引いて、TEXT関数で文字列にします。

MS-Excelも使わない場合は、windowsだとVBS が使えます。
以下のここから、からここまでの文をメモ帳で開き、ファイル保存します。


'---------ここから-------------
CountDownDatas = Array( _
"eco検定" , "2008/12/21" , _
"センター試験" , "2009/01/17" , _
"日商簿記試験" , "2009/02/22" _
)
printStr = ""
for ct = 0 to Ubound( CountDownDatas ) Step 2
printStr = printStr & CountDownDatas(ct) & _
"まで後" & DateDiff("d", date, CountDownDatas( ct + 1 )) & _
"日です" & vbcrlf
next
WScript.echo printStr
'---------ここまで-------------

保存したファイルの拡張子をtxtからvbsに変更し、ファイルをダブルクリックします。

countdown_vbs.jpg

こんな感じになります。
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