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知的生産の技術

知的生産の技術 は、高校生の時に読んでいたような気がしてたのですが、
どうも記憶が怪しいので、市立図書館で借りてみて読んでみました。

1969年の本なので、どんなに古いのが置いてるのかと思ったら、
きれいです。


1969年の初版で、2007年で77刷!!
たくさんの人が読むから図書館でも買い換えてるのでしょうか。

京大式カードや、how to 的な話もたくさん書いてあってためになりますが、
それよりも、書いている内容にじんわりと熱気というか熱意を感じました。

40年弱も前の本なのに、読まれ続けている本というのはこういうものなのでしょう。

1969年の今では、日本人は世界中でフィールドワークをしているとか、
ノートのまとめ方がうまかった大学の先輩が、戦争に行って帰ってこなかったとか
が、さりげなく書いてあるのを見ると、

昔の人の努力と熱意の上に、現在の日本があるのだなぁと思ってしまいます。

日本語のタイプライターで試行錯誤していると書かれてますが、
今は日本語のワープロソフトは当たり前です。

手書きの原稿をコピーするのは大変苦労することで、
私の入社した時にはまだ、トレース紙に図面を書いて、
それを青焼き(白焼き)してコピーする機械が残っていたのを
思い出しました。
当然、そんな機械が個人で使えるはずもなく、
手紙のコピーを手元に置くことについて、悩んで結論が出なかったのを
考えると、現在はとても恵まれた状況にあり、
もっともっと活用できるはずだーと、
本を読みながら、思わず背筋が伸びて、正座するような感じでした。


ところで、
手紙のフォーマットを用意しておくと悩まなくてよいとありましたが、

手紙って現在どの程度書くのでしょうね?

先日読んだ本の佐藤かしわさんも使うペンを最小限にしぼるといいつつ、
モンブランの万年筆は手紙用ということでキープしてたし、
テレビを見てたら、サザンオールスターズの桑田さんが、
湘南の方に手紙やはがきを頻繁に書かれていました。

えらくなると手紙やはがきをかくものなのでしょうか?

よーし、書くぞー。と年賀状もままならないですが、、。


知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
(1969/07)
梅棹 忠夫

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