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考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 を読みました

雑誌プレジデントで「一流社員が読む本 二流が好む本」特集で、推薦頻度が多いと感じた本は、

・考える技術・書く技術
・竜馬がゆく
・トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして

でした。
一番早くよめて、図書館で入手が容易な考える技術・書く技術を借りて読んでみました。
よければ買おうかなと。

竜馬がゆくは文庫で8冊なので気長に読む。
トヨタ生産方式は図書館にほとんどないので買おうかと。
古い本なのにamazonやヤフオクの中古でもあまりや少ない。
中古で68刷とかすごすぎ。

で本題。

この本の何が重要なのかというと、一番最後の訳者あとがきにあるように
1980年代にアメリカの主要コンサルティング会社、著名民間企業の
レポートライティングの指導の教科書として使われていた古典であるということです。

よって現在のビジネスレポート書式の土台であるということです。

ピラミッド構造、MECE 。帰納法、演繹法
現在もこれらのキーワードの文書の書き方の本がたくさんでてますが
それらの源流なのですね。
若干言い回しが古いので最近の本を読んだ方が良いのかもしれません。

なるほどというのは、
・正しいだけではだめ。読まれやすいように書く。
・必ずお作法に従って書く。
・導入部は共通認識を深めるための文とし、必ず物語形式にする。
・あとがきなんていらない。
・思考はイメージに展開される。よって理解してもらうには、言葉を図にしてあらわす。

監修者あとがきにあるように、

文章を作成するのは、自分の考えを読み手に伝える以前に
「自分の考えを練り上げる」ことを要求するもの。
この認識がない人が多い。
これがコミュニケーションギャップの問題よりもさらに大きな課題。


副題にもあるのですが、”説得力を高める”ということなので、
自然科学文書の正しさとはちょっと違うかなとは思いました。

読むだけではわからないなと思ってると、ワークブック というのが出ているのですね。
こちらも読みたいです。


考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
(1999/03)
グロービスマネジメントインスティテュート、バーバラ ミント 他

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考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉
(2006/01)
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考える技術・書く技術 ワークブック〈下〉考える技術・書く技術 ワークブック〈下〉
(2006/01)
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