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技術資料を作成するときに、見出しはゴシック、本文は明朝の根拠

仕事で新しいプロジェクトにちょっと移動してます。

いくつも技術資料を作成するので資料のテンプレートをつくるのですが、
それが、見出しも明朝なのです。
表紙のタイトルも左寄せです。

見出しは太字ゴシック、本文は明朝 だと思ってたのですが、
根拠が見当たりません。

会社の資料テンプレートも会社特有の内容は書いてますが、それ以外はJISに
従うとあります。

JIS とは、JIS Z 8301 ですが、
表紙のタイトルのセンタリングなどの記述はありますが、
そこにも章などは、太字 とあるだけで ゴシックですよ とは書いてません。

うーん。学会の資料などは、いくつもゴシック指定が見つかりますが、所詮ローカルルール。

JIS Draft Template 2005操作マニュアル

というのを見つけました。Microsoft Wordを使ってJISの企画書を作成するときに
見た目を統一するためのテンプレートの説明書です。

ここの38ページに
<フォント>
日本語:MS明朝*
英数字:Times New Roman
通常,それぞれ10ポイントを使用。図・表の説明部分は9ポイント。
英数字は,すべて半角を用いる。
JIS Z 8301のいう,日本語の“太字”は,“MSゴシック”*を使用する。英数字の“太字”は“ボールド”を使用する。
注* “MS明朝”,“MSゴシック”はプロポーショナルタイプの“MS P 明朝”,“MS P ゴシック”もあるが,等幅の“MS明朝”,“MSゴシック”を使用する。

というのがありました。
やれやれ。

まぁ、付属書なので従わなくてもいいらしいですが。
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