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経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 を読みました

どなたかのblogを見てた時に、目に留まったので読んでみました。

昭和55年に発行されたものです。

内容は普通で、最近もあるビジネスの心構えと内容は同じというか、
これらが現在のビジネス書のベースになっているのでしょう。

なんせ、タイトルになった元ネタは昭和9年です。
その時から、指示された内容通りに働くだけでなく、
社員一人ひとりが経営の意識をもって、創意工夫をしないといけないと述べれられてます。

タイトルとなった標語の意味は、
真に経営の真髄を悟り得た上、十百万の富を獲得することもさしたる難事ではないと信ずるものである。
だそうです。

実際にそうなったのですからすばらしいです。

数ページずつのコラム形式?ですが、最初のコラムのタイトルが
雨が降れば傘をさす
とのことで、有名なものだそうですが、全然知りませんでした。

"空 雨 傘" で説明する話でなくて、

雨が降ったら傘を指してぬれないようにするのに、
経営のことになったら、雨が降っても傘をささずに歩くようなことをしがちである。

具体的には、
利益を上げるためには、仕入れ以上で売る。
借金をする前にまず集金に力を入れる。
どうしても売れない時はむりしないで休み、また売れるようになれば懸命に作る。

という当たり前のことをやっていくもの。

ということでした。


松下幸之助さんは詳しく知らなかったのですが、
自分で事業をはじめられた理由の一つが、
若くして病弱だったからで、40歳位までは弱かったとのこと。
体力がなくても、一代であんな大きな会社にできるものなのですねぇ。


経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 (PHP文庫)経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 (PHP文庫)
(2001/05/01)
松下 幸之助

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