よかったこと
・「三毒」追放 これを聞けただけで1000円分とった感じ。
神田 昌典さんの本に 「手を描こうとしたら、手をみないでその周辺を見る」という意識付けで
やりたいことを浮き出すためにやりたくないことをリストアップしようというのがあった。
それのポジティブシンキング版。
ポジティブに行きましょうといっても辛い時にはなかなかいかない。その時のキーワードとして良い。
・同じ会社の全然面識のなかった人と会えた。特に理由なくうれしい。
・勝間さんがどんな人か容姿についてはちょっとわかった。
サイン会でかなり近くで見ることができたので、本の帯やblog写真、Youtubeで見るよりより美人というか、
時間投資法で出てたまつ毛パーマなのかなとか、肌のつやが、30台後半、パンツスーツ、ショートヘアーの一般的感じよりかなり上とか。
講演会の印象
外資系勤務が長いというので、ゆったりめの相手と間合いを取るようなスピーチかと思ったら
google本の中からそのまま出てきたように、ちょっとハイテンション気味に機関銃のような感じ。
会社で、なんでかそんななのかねーという話をしてたら、
「おたく」の人が自分の専門分野について話す時では?ということに、、、。
出版記念公演で、お題目なしで、ほとんどの人がgoogle本読んでるんだから、
もっと脱線したり、質疑応答の時間が30分位あった方が良かった。
年末に2万部とかいうあたりの話は興味持てなかった。すいません。
blogのコメントでは、著書への書評のリンクは個人的なDB化と返答されてたが、
売れるために細かいことでも全部やるという話の流れで出てきた。
私もやって当然だと思ってたので、いいんだけど。やっぱり照れがあるのか。
書籍に限らないけど、
自分の本が売れればが売れれば自分だけでなく、関連している人にもも全てプラスに転じるし、
自分がかかわってる商品を自分が応援するのは当然のこと。
アンケートの項目がうーんという感じだった。本を書きたい人が集まっているという想定か?
本書いてる人で好きな人って、一般的な作家には興味ないので特になしって書いたけど、
今思えば、邱永漢さん。
困ったこと
サイン会の列に並んでたら、後ろに並んでた人が店員さんに未清算の本を持ち込むのはやめてくださいと言われてた。
女性はamazonで買ったと答えてたけど、店員さんはスリップ(売り上げカード)がついたままなのでと返答。
店員さんがスリップを受け取ってそれで終わりだったけど、私もamazonで買ってスリップついたままだったので、
店員さんに渡しておいた。
確かに本屋で本持ってると、店のか自分のか見分けつかない。
当日は5000円ほどABCで買ったのでそれで勘弁してください。
改善したほうがいいんじゃ
サイン会で、お客さんがサインする人を見下ろす形になるのって、あまり気分良くない。
机の高さを上げるか、それができなくて、サインする人の体力が許せば、立って行うというのがいいのかも。
公演前の会場で、本があまり売れてないような。もったいない。
せっかくバイト1人貼り付けてるのに。
ここで3000円分買えばその日限定付録の勝間さんの生写真とか勉強法の表紙デザインの蒸気噴出しロゴ入りしおりとか
付けるとなったら、50人位は買うんじゃないかと。
単に、私がイベント行ったら記念goodsをたくさんほしいだけなんだけど。
サインがあるからよしと。
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