Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://burnlight.blog3.fc2.com/tb.php/128-98e6509e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ワトソン博士の使い方

プログラムで異常が発生した場合に、異常を診断するためのログを出力したりするツール。
OSに標準装備されているので、Visual Studioの開発環境をを入れなくても
そこそこ内容をつかむことができる。

うまく起動できないとか内容がわからないという人もいるのでまとめ。

Microsoft の情報
ワトソン博士ツールについて
を読んでもいい。

直接ワトソン博士を起動しても良い。
[スタート]->[アクセサリ]->[システムツール]->[システム情報]
をまず起動する。

そこで[ツール]メニューより[ワトソン博士]
を選択するとワトソン博士 の設定ダイアログが起動する。

このダイアログの下段右のヘルプ ボタンを押すと同様の情報が得られる。

ワトソン博士を使用できない場合は、ここのヘルプにあるようにレジストリを確認する。
レジストリの設定により、自動的にデバッガを起動したり、ワトソン博士の起動オプションを
変更することができる。
レジストリ名は、
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AeDebug

デバッグツールとして、ワトソン博士以外が設定されていて、これをワトソン博士に
変更したい場合は、
コマンド プロンプトで「drwtsn32 -i」と入力する。
「-i」を指定すると、必要な変更がレジストリに対して行われます。

上記は全部ヘルプファイルに書いてある。

ワトソン博士の動作を確認するには異常を起こすプログラムを作ること。
以下のようなプログラムを作成して、動作させてみると良い。


int main( void )
{
int *p;
int i;

p = 0;

i = *p;

printf( "%d\n", i );
return 0;
}
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://burnlight.blog3.fc2.com/tb.php/128-98e6509e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

burnlight

  • Author:burnlight
  • 忘れないように色々メモします。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。