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Testlinkを試す

Testlinkを試すことにしました。

PC: いつものDynabook MX
OS: Windows7 Home Premium

BitNami Redmine Stack に TestLink を入れてみた。 | まったり覚書

そのまま。

あー動いた。

vmware playerで vix API 動作の確認

vmware の仮想マシンのstart/stopをコマンドラインから行いたい。
そのためには、vmware VIX APIの中のvmrunを使うと良いとのこと。

vmware playerで使えないらしい、vmware server じゃないとだめだったと
と噂もきいたので、自分で確認しました。


動作環境
Windows 7 Home premium.


VIX APIの入手先

最新版バイナリ、
vmware playerのダウンロード ページの下の方にある。

ドキュメント
http://www.vmware.com/support/developer/vix-api/
http://www.vmware.com/support/developer/vix-api/vix111_vmrun_command.pdf


動作確認
vmware playerでも vmrun -T player start "vmxファイルフルパス" nogui
で動作できた。

noguiをつけると、windowsのタスクバーにも出てこないでプロセス一覧で確認。
vmrun stopで止まったのでまぁ止まったのだろうと推測。


注意点 1)
最初手元にあったvmware playerはちょっと古いバージョンだったようで、
そのため、最初のテストする時に、vmware playerをバージョンアップするかダイアログ出て
バージョンアップしたしました。
すると、vmrunで以下のようなエラーがでてうまくいかなくなりました。


Unable to connect to host.
Error: The specified version was not found



これは、vmware playerがバージョンアップしたのに、VIX APIはバージョンアップしなかったためらしく。

vmware playerをダウンロードして、テストは翌日行ったのですが、
ちょうどその日、vmware playerがサイト上でバージョンアップしたため発生。

vmware のサイトにアクセスして、VIX APIをダウンロード・インストールして
無事動作できるようになりました。

今後は、vmware player起動時にバージョンチェックしない のと、
バージョンアップ要求あっても、後で確認するような運用が必要。


注意点2)
今回は使わなかったが、vmware playerでvmrun使う時にはいくつか制約や
vmxファイルに記述して回避する事などあるらしいです。

上記pdfファイルにも書いてあるし、いくつかのサイトで見つけた。
時間があれば動作確認したいが、いくつかのサイトメモ忘れたのでたどれず、、、

参考にしたサイト
debian lenny&squeeze VMware Player/VIXの更新 - labunix の ラボゆにっくす

shinagawa.redmine 第二回勉強会 参加しました

第二回勉強会 - shinagawa.redmine - Redmine

daipresentsさんの大規模運用事例の発表に興味があったので、勢い込んで参加してきました。

発表ごとに考えたことをつらつらと メモしておきます。


講演:数千人が利用する楽天Redmineの過去と未来 - The past and future of Rakuten Redmine that is the backbone of 1000+ engineers // Speaker Deck

all time pluginで働いてない人を見える化というのが面白い。
周りが見えてない人は自分も見えてない というのが素敵。そのとおり。
pluginを入れていくとタブが多くなりすぎるのはそのとおり。
工数入力はやめた。
ヘビーユーザーへのヒアリング。
プロジェクト数が多すぎるのは異常。


2008年に導入し、どんどんpluginで改良し、
最後に、redmineを使わないプロジェクト運営の話になってましたが、
守・破・離 を地で行く話だなぁという感じでした。


講演:日本語全文検索について
全文検索結果を権限と連動されるケアはさすが。気になる所ですからね。
小規模が前提なら、ちょっと違うアプローチがとれるような。
officeアプリインデックス作成のための環境構築に注力されたようですが、Hyper Estraier でMS Officeの
フィルタ使えなかったの?とか、そこだけmacやwindowsに連携とれなかったの?とか前提条件の話も
セットだともう少し聞きやすかったかと。


講演:プラグイン開発ガイド
丁寧な解説で、さすがに自分でもつくらないとまずいかという気になります。
jenkins pluginの簡易さと比較されるtweetがありましたが、jenkinsは公式で
pluginがstableとかチェックされてるのですが、redmineはそこまではないので自己責任かと。

講演:ALMinium について
redhat/centos Linuxに簡単にredmine や関連環境一式をインストールできるツールの紹介。
地味なツールのようで、発表には勢いが。

インストールだけでなく、revupも面倒見てくれるともっと良いけどそっちは難しいですしねぇ。
自分ではLinuxメインじゃないけど、、人の環境構築パターン見るのはトラブル復旧の参考になるのでとても良い。

LT:Redmineチケットによるプロジェクト火消し戦略!
・チケット放置
・チケット粒度が悪い
・Excel併用


・トリアージ (徹底した優先度決め)
・徹底した効率化

救う話。
チケットの粒度は5分以上の作業以上、1日以内で1件。

まぁ作業の優先順決めが一番難しいのですが。

LT:Redmine PDF文字化け問題とその修正について 
皆さんが困ってたPDF文字化け問題の原因とその歴史の説明。

日本語よりキリル文字優先だったとのこと。

LT:Graph Activitiesについて
時間ごとのチケット登録などを統計処理表示で、夜型の人など行動特性がわかる。

いろんな分析ありますね。

LT:○○からのメッセージ
管理者からのインフォメーションを読んでもらえないので、バナーPluginをつくって画面最上部に表示。

そのとおり!
素晴らしい! 
早速使います。
redmineからのメールは山ほど届くので読まなくなりますよね。

メールはフィルタして専用フォルダ作って軽く読んで捨ててます。

LT:Introducing CandyCane

PHPでredmine移植。

45秒でインストール。
にゃーんだうんチャート。
サービス再起動不要。
とか、
素敵な特徴が。あの動画が何と連携してるのかわからず。


やはり、こんな人がやってるんだと顔が見えるのは別の意味で刺激になります。
開催ありがとうございました。


私も2008 年からredmine使ってますが、とてもこんなに活発な活用できてない。
自分では RevupやPlugin導入後のテストがつっかかる所です。
ユーザー数100人もないですが、トラブルは気になっちゃうので。




今日は、出発が出遅れて13:00ちょうど位に建物前に到着し、1Fは14:00に閉まると思ったら閉まってたりして
ちょっと焦りました。

redmine をIISで利用時のIIS URL Rewriter

redmineをwindowsで稼働させるときに、、できればIISでやりたい
Apache使ってアドレス書き換えするのもなぁ と思いながら、
mongrel で、独自のポート番号出してそのまま なんてことをしてました。

が、ふと思い立って調べてみたら、IISにもアドレス書き換え拡張があるのですね。
後でやってみよう。

参考:
WindowsにRedmineをインストール-ソフトウェア技術研究所
2009-05-19 - 総天然色頁
強化されたIIS 7.5(後編) − @IT
URL 書き換えモジュール | IIS 拡張機能 | TechNet
URL Rewrite : The Official Microsoft IIS Site

jenkinsでstylecop の結果表示

jenkinsでC#stylecopの結果表示です。
今回一連の作業の中で一番手間取りました。

jenkinsのインストール
stylecop 4.4のインストール
msbuild extention pack のインストール
jenkins msbuild plugin のインストール
jenkins violation plugin のインストール

まで行います。
stylecop はfxcop と違い、コマンドライン実行が標準でできません。

stylecopが出た当初は、VS2008のprojectファイルに追記して
実行するというのがあったのですが、これは面倒です。

今はmsbuild extention pack を使って、VS2008のプロジェクトファイルに
追記しなくてもできるようになったのでこっちの手順で行うこととしました。

ただし、msbuild を作成が必要です。

また、MSBuild.ExtensionPack.StyleCop.dll ファイルが、
C:\Program Files\MSBuild\Microsoft\StyleCop\v4.4 
に存在することを期待しているらしいのですが stylecop 4.4 をインストールしても
そのファイルはありません。

msbuild extention pack をインストールする
C:\Program Files\MSBuild\ExtensionPack 
に上記ファイルができたので、それをコピーしました。

もしくは、

C:\Program Files\MSBuild\ExtensionPack\MSBuild.ExtensionPack.tasks


< UsingTask AssemblyFile="$(MSBuildExtensionsPath)\Microsoft\StyleCop\v4.4\MSBuild.ExtensionPack.StyleCop.dll" TaskName="MSBuild.ExtensionPack.CodeQuality.StyleCop"/>

行を書き換えれば良いのかとも思いますがやってません。

ここまでが前準備で、最後に stylecop用のmsbuildファイルを作ります。


< ?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
< Project ToolsVersion="3.5" DefaultTargets="ExecuteStyleCop" xmlns="http://schemas.microsoft.com/developer/msbuild/2003">
< Import Project="$(MSBuildExtensionsPath)\ExtensionPack\MSBuild.ExtensionPack.tasks"/>
< UsingTask AssemblyFile="$(MSBuildExtensionsPath)\ExtensionPack\MSBuild.ExtensionPack.StyleCop.dll" TaskName="MSBuild.ExtensionPack.CodeQuality.StyleCop" />
< Target Name="ExecuteStyleCop">
< !-- Create a collection of files to scan -->
< CreateItem Include="$(MSBuildProjectDirectory)\*\*.cs">
< Output TaskParameter="Include" ItemName="StyleCopFiles"/>
< /CreateItem>
< !-- Run the StyleCop MSBuild task -->
< MSBuild.ExtensionPack.CodeQuality.StyleCop
TaskAction="Scan"
SourceFiles="@(StyleCopFiles)"
ShowOutput="false"
ForceFullAnalysis="true" CacheResults="false"
logFile="$(MSBuildProjectDirectory)\StyleCopLog.txt"
SettingsFile="$(MSBuildExtensionsPath)\Microsoft\StyleCop\v4.4\Settings.StyleCop">
< Output TaskParameter="Succeeded" PropertyName="AllPassed"/>
< Output TaskParameter="ViolationCount" PropertyName="Violations"/>
< Output TaskParameter="FailedFiles" ItemName="Failures"/>
< /MSBuild.ExtensionPack.CodeQuality.StyleCop>
< Message Text="Succeeded: $(AllPassed), Violations: $(Violations)"/>
< Message Text="%(Failures.Identity) - Failed on Line %(Failures.LineNumber). %(Failures.CheckId): %(Failures.Message)"/>
< /Target>
< /Project>



これでmsbuildを実行するとStyleCopViolations.xml という名前の結果ファイルができます。

これをjenkinsのviolation plugin結果に指定すれば完了。

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